Yotsubashi Green Dental Office
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中高生の矯正治療

10代の今だからこそ、心と体に寄り添った矯正治療を

中高生の時期は、永久歯が生えそろい、あごの骨格や筋肉のバランスが整いやすい成長段階にあります。この時期に矯正を始めることは、効率よく理想的な歯並びを目指せる大きなチャンスです。

しかし、10代のご本人にとって、矯正は「楽しみ」ばかりではありません。見た目への抵抗感、部活や勉強への影響、そして「友達にどう思われるか」という不安…。多感な時期だからこそ、迷いやストレスを感じるのは当然のことです。

四ツ橋の歯医者・矯正歯科「四ツ橋グリーンデンタルオフィス」では、治療の正しさだけを押しつけることはしません。ご本人と保護者の方、双方の想いを大切にしながら、将来の自信につながる「無理のない一歩」を一緒に考えます。

当院が10代の矯正治療で
大切にしている考え方

本人とご家族、足並みを揃えて進む治療

矯正治療は、ご本人の頑張りだけでなく、通院や食事のケアを支える保護者の方の協力があってこそ成り立つものです。当院では、治療の必要性や選択肢について、ご本人にはもちろん、保護者の方へも分かりやすく丁寧にご説明します。家族みんなが納得し、安心して伴走できる環境づくりを重視しています。

「やらされる治療」から
「納得して受ける治療」へ

「親に言われたから」という理由だけでは、治療へのモチベーションは続きません。見た目への不安や痛みへの恐怖など、10代ならではの複雑な気持ちを否定せず、じっくりとお話を伺います。可能な限りご本人が「自分のためにやりたい」と心から納得した上でスタートできるよう、対話を重ねることを何より大切にしています。

「今はやらない」という選択肢も大切に

10代では、将来の進路やライフスタイルがまだはっきりしていないことも多く、矯正治療への気持ちが固まらないケースもあります。抜歯への不安や装置への抵抗感から、治療を前向きに考えられない時期があるのも自然なことです。

当院では、今すぐ結論を出すことを目的とせず、定期的な経過観察や治療の見送りも含めてご提案しています。歯並びの変化を見守りながら、必要なタイミングを一緒に考えることも大切な選択です。大人になってから改めて矯正治療を始めることも可能であり、その選択が決して遅いということはありません。

将来につながる矯正治療を共に見据えて

今すぐ歯並びを整えることだけが、矯正治療のゴールではありません。成長や環境の変化を経た先で、「あのとき自分で考えて選んでよかった」と思えることこそが、大切だと考えています。

当院では、治療を急がせるのではなく、患者さん一人ひとりの意思やペースを尊重しながら、長期的な視点で矯正治療を見据えていきます。今の選択が、将来の自信や安心につながるよう、無理のない形で寄り添います。

私も矯正経験者だからこそ、
お子さんとご家族に
寄り添います

小学生から始めた、
私自身の矯正治療

私は小学校4~5年生の頃に矯正治療を始めました。

当時は周りに矯正治療を行っている子どもが少なく、装置の見た目でいじられることもあり、今思い返すと「いじめにつながっていたかもしれない」と感じる場面もありました。

現在は矯正治療への認知も広がり、治療を受けるお子さんも増えていますが、当時を振り返ると、見た目が気になりにくいマウスピース矯正は画期的な選択肢だと感じています。

成長期ならではのつらさと、
続ける大変さ

中学・高校生になると、装置の痛みや通院の手間が負担に感じることもあり、正直にお話しすると、顎間ゴムをさぼってしまったことも多々あります。

部活動(柔道)では徐々に慣れましたが、治療開始当初は食事がとりづらく、家族が食事に気を配ってくれていた記憶も残っています。

矯正治療は、本人の頑張りだけでなく、家族のサポートもとても大切だと実感しました。

親の判断と、
将来を見据えた治療

親の立場から見ると、私の矯正治療は「歯並びを整えるため」だけでなく、20歳頃に予定されていた顎の手術(骨切り)を見据えた準備でもありました。

当時の私はそこまで深く理解していませんでしたが、将来を考えた判断だったのだと思います。

私が矯正治療において「先を見据えた診断」を大切にしているのは、この経験が原点です。

見た目の変化と、気持ちの変化

自分では顔貌を強く気にしていなかったものの、受け口が改善され、顔立ちが整ったことで、自然と自信が持てるようになりました。

見た目の変化が、気持ちにも影響することを身をもって実感しています。

「やらされている矯正」の気持ちが分かるから

小児・10代の矯正治療は、ご本人の意思よりも「親に言われて通っている」というケースが少なくありません。私自身もそうでした。

モチベーションを保つ大変さや、治療に前向きになれない気持ちも、私はよく分かります。

だからこそ当院では、お子さんの気持ちにも、ご家族の想いにも寄り添いながら、無理のない治療を大切にしています。

共に乗り越えていく
「伴走者」でありたい

矯正治療は「本人だけの頑張り」で続けられるものではありません。 装置が当たって痛いとき、思うように動かなくて嫌になったとき、支えになるのは家族や、同じ目線で向き合ってくれる医療者の存在です。

当院では、部活動やテスト期間、学校行事なども考慮し、その子の生活リズムを崩さない無理のない計画をご提案します。迷ったとき、投げ出したくなったときに、一番に相談できる存在であれるよう、共に治療を乗り越えていく姿勢を大切にしています。

将来を見据えた「見守り矯正」

今はまだ本格的な矯正は必要なくても、成長とともに歯並びが変化していくことは多いものです。 当院では、早い段階からお口の状態を定期的にチェックする「定期検診」を通して、適切なタイミングが来るまで「見守る」ことを推奨しています。これにより、歯並び以外のお口のトラブルを予防しながら、将来的な負担を最小限に抑え、最も効果的な時期に治療を開始できるようになります。

「相談したらすぐに始めなきゃいけない?」と心配される必要はありません。まずは気軽にお話しにいらしてください。お子さんの将来につながる選択肢を、一緒に探していきましょう。

症例紹介

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主訴
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診療名
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年齢
〇〇歳
治療期間
〇ヵ月
治療費用
00,000円
治療説明
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リスク・副作用
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