診療コンセプト・当院の特長・セカンドオピニオン
CONCEPT
あらゆる年代の方へ
原因から考える根本治療で、
お口の健康を長く守ります
堺市津久野の歯医者「クレモト歯科診療所」が大切にしているのは、その場しのぎの治療ではなく、原因からの改善を目指す根本治療です。痛みがある歯だけ、悪くなった部分だけを処置するのではなく、なぜその状態になったのかを考え、その原因をどう改善していくかをご提案します。
原因を放置したまま治療を行うと、再発や再治療につながる可能性があります。
だからこそ当院では、治療前にお口全体の状態や噛み合わせ、生活習慣まで含めて確認し、必要に応じて診査・診断を行ってから治療計画を立案します。
治すことだけをゴールにせず、治療後に良い状態を長く維持できること、将来を見据えた視点で、その方にとって無理のない長期的に安定する口腔環境を目指します。
当院が大切にする3つの柱
将来を守る予防と
小児期からの口腔管理
虫歯や歯周病は、症状が出てから治療するよりも、予防の視点が重要です。
当院では、大人の予防だけでなく、お子さまの頃からの習慣づくりを大切にしています。小児期は症状が出る前に介入できる時期であり、歯並びや噛み方、口呼吸などの癖に早期に気づくことで、将来のリスクを抑えられる可能性があります。
定期的な管理を通じて、お子さまの成長を見守りながら、治療が必要になりにくい口腔環境を目指します。家族ぐるみで通える歯医者として、将来を守る予防に取り組んでいます。
歯をできる限り残すための精密治療
歯は一度失うと元に戻らない大切な組織です。そのため当院では、残すという選択肢をできる限り検討します。抜歯と診断された歯であっても、状態によっては残せる可能性があります。その判断には、精密な検査と的確な診断が欠かせません。
理事長は日本歯科保存学会認定専門医として、根管治療など歯を残す治療に専門的に携わってきました。理事長を中心としたチーム医療で、歯を守る可能性を見極めて治療提案を行っています。
歯の噛む機能を取り戻す
インプラントと補綴治療
やむを得ず歯を失った場合には、噛む機能を取り戻す治療を行います。噛む機能の回復は、食事や会話など日常生活の質に大きく関わります。理事長はWCOI(世界口腔インプラント会議)専門医として、インプラント治療の研鑽を積んできました。
一方で歯を残す治療にも精通しているため、「歯を残す」「抜歯し噛む機能を取り戻す」双方の視点から治療後の生活まで考えたご提案が可能です。
インプラントだけを勧めるのではなく、入れ歯やブリッジも含めて総合的に判断します。
当院の特長
JR津久野駅徒歩4分・駐車場4台完備で通いやすい
堺市津久野の歯医者「クレモト歯科診療所」は、JR阪和線「津久野駅」より徒歩約4分の立地にあり、電車での通院が便利です。
また、医院前に4台分の駐車スペースを完備しており、お車での来院にも対応しています。お子さま連れの方やお仕事帰りの方、ご高齢の方にも通いやすい環境を整えています。
通いやすい歯医者として、継続的な通院の負担をできるだけ軽くできる体制を大切にしています。
専用オペ室を備えた院内環境
インプラント治療などの外科処置に対応する専用オペ室を完備しています。
衛生管理に配慮した環境のもとで処置を行い、安全性を重視した体制を整えています。院内で外科治療まで完結でき、落ち着いた環境で治療を受けていただけます。診断を重視し、必要性を見極めたうえで治療をご提案しています。
将来を見据えた小児歯科と予防管理
当院が小児歯科・予防に力を入れているのは、お子さまの頃からお口の環境を整えることが将来の健康につながると考えているからです。楽しく待てるキッズスペースを設けるなど、歯科医院に苦手意識を持たない環境づくりにも取り組んでいます。
また、保育園の運営、検診も行い、日常的にお子さまと関わる体制を整えています。症状が出る前から関わり、将来を見据えた口腔管理を目指します。
できるだけ痛みの少ない治療
歯科治療に対する不安の多くは痛みに関するものです。当院では麻酔方法や処置の進め方に配慮し、できるだけ負担の少ない治療を心がけています。治療内容を事前にご説明し、緊張を和らげながら進めています。
お子さまや歯科治療が苦手な方にも配慮し、安心して通っていただける環境づくりを大切にしています。
精密診断を支える医療設備
治療の精度と安全性を高めるため、当院では診断や治療をサポートする設備を充実させています。
例えば、歯科用CTを使ってお口の状態を立体的に把握したり、マイクロスコープで拡大視野による精密治療を行ったりしています。
これにより、診断の根拠を明確にし、より適切な治療提案につなげることが可能です。設備の導入だけでなく、正しく使いこなすための研鑽も欠かしません。
抜歯と診断された歯も残せる
可能性があります
抜歯といわれると、不安を感じるのは当然のことです。しかし、歯の状態によっては残すための選択肢が検討できる場合もあります。
当院では、すぐに抜歯を前提とするのではなく、検査や診断をしっかり行い、患者さまと一緒に保存の可能性を探します。歯を残す選択肢をできる限り検討し、治療方針をご提案します。
当院はセカンドオピニオンにも
対応しています
治療方針に不安や迷いがある場合、セカンドオピニオンという選択肢があります。当院でも対応しており、現在の診断や計画を尊重しながら、別の視点からの見解をお伝えします。
歯を残す治療と噛む機能を取り戻す治療のどちらかに偏るのではなく、双方を踏まえて総合的に判断します。一度、落ち着いて話を聞いてみたいという段階でもご相談ください。